QualityShot の使い方と、よくいただく質問をまとめています。解決しない場合はメールでお問い合わせください。
いまのカメラの出力解像度が基準(388万画素)に届いていません。画面上部に実際の出力解像度と必要な画素数を表示しています。背面カメラに切り替える、設定アプリでカメラの解像度設定を上げる、といった方法で満たせる場合があります。
前面カメラの出力解像度が 388万画素に届かない機種があります。その場合、そのカメラでは撮影できません。仕様として、基準未満での撮影は行いません。
オート撮影は、画面中央の鮮明さが基準に達したときだけシャッターを切ります。届かないまま妥協して撮ることはしないため、暗い場所・被写体が近すぎる・無地で手がかりが無い、といった条件では待ち続けます。明るくする、少し離す、文字のある面を中央に入れる、などをお試しください。待っているあいだにもう一度シャッターを押すと中止できます。
いいえ。このアプリは文字認識(OCR)・スキャン・PDF 化を行いません。するのは「あとから読める写真を残す」ところまでです。撮った写真は端末のギャラリーに保存されるので、読み取りや提出はお使いのアプリでどうぞ。
画面中央の高周波成分の量(Laplacian 分散)を数値にしたものです。ピントの目安であって、ピントが合っている / 合っていないの判定ではありません。オート撮影が撮るかどうかを決めるのも、この同じ計測です。機種や被写体で値の出方が変わるため、機種をまたいだ比較には使えません。
無地の紙や白い壁のように、元から高周波成分が少ない被写体では鮮明度スコアが意味を持ちません。無理に良し悪しを決めず、判定不能と表示します。異常という意味ではありません。
いいえ。被写体によって変わる実測値です。単色に近い被写体では少なくなって当然で、良し悪しの判定には使っていません。
設定の「測定枠を表示」を on にすると、測っている範囲が撮影画面に枠として出ます(既定は off)。表示だけの設定なので、on にしても off にしても、測る範囲と記録する計測値は変わりません。プレビューと写真で画角が異なる端末があるため、枠は目安です。
いいえ。傾きは撮影中に数値で表示するだけで、撮ったあとに画像を補正すること(台形補正)はしません。補正すると、記録した計測値と実際の画像が一致しなくなるためです。表示を見ながら端末を水平に構えてください。
共有先のアプリが画像を再圧縮する場合があります。共有時に添える計測値は、あくまで撮影時点の値です。
どこへも送りません。撮影した写真と計測値は端末内に保存され、共有はご自身が操作したときだけ行われます。ただし広告 SDK(Google AdMob)は通信します。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
現在、広告を非表示にする有料オプションはありません。広告は結果画面と設定画面にのみ表示し、撮影画面には表示しません。
不具合のご報告・ご要望は harulab.developer@gmail.com まで。以下を添えていただけると調査が早くなります。