QualityShot — 領収書・書類を、あとから読める写真で。撮影画面と、記録した計測値の画面。 QualityShot アプリアイコン

領収書などのテキスト読み取りが必要な写真の撮影に最適です。
出力画素数が 388万画素に満たない状態では、シャッターボタンが有効になりません。撮影後は画素数・出力形式・使用階調数・鮮明度スコアを記録して、画像と一緒に共有できます。貯まった領収書は、連続撮影でまとめて撮れます。

機能を見る 使い方
388万画素
この画素数未満では撮影しません
8bit / ch
出力形式は JPEG(RGB 各 8bit)
0回
写真と計測値の端末外への送信

10 の機能

余計な機能はありません。読めない写真を撮らせないことと、撮ったあとに記録することだけ。

解像度ゲート 📐

388万画素未満では撮影しません

起動した時点で、いま何画素で出力されるのかを確認します。基準に満たない状態ではシャッターが有効になりません。足りないときは、その理由を画面に表示します。

オート撮影 ⏱️

ピントが合うまで待って、自動で撮る

シャッターを押しても、画面中央の鮮明さが基準に達するまでは撮りません。時間切れで妥協して撮ることもしません。もう一度押せば中止できます。

連続撮影 🔁

貯まった領収書を、まとめて撮る

1 枚撮るたびに結果画面へ移らず、そのまま次を撮れる状態に戻ります。1 枚ごとの解像度の確認と計測は変わりません。

撮影補助 🔦

片手のままでも、暗くても撮る

シャッターは音量キーでも切れるので、紙を押さえたまま撮れます。手元が暗いときは、撮影画面からライトを点けられます。

撮影補助 📐

まっすぐ構える・測る場所を見る

端末の傾きを数値で表示します。鮮明度を測っている範囲も、設定を on にすれば枠として出せます。どちらも表示だけで、記録する計測値は変わりません。

計測 🎚️

出力形式と使用階調数を記録

出力形式は JPEG(RGB 各 8bit)。そのうえで R・G・B それぞれ 256 段のうち何段が使われたかを実測します。被写体で変わる値なので、良否の判定には使いません。

計測 🔍

鮮明度スコア(Laplacian 分散)

画面中央の高周波成分量から算出する、ピント確認の目安です。無地の紙のように手がかりが少ない被写体では意味を持たないため、そのときは「判定不能」と表示します。

共有 📤

計測値を添えてそのまま共有

撮影した画像と計測値のサマリを、Android の共有メニューからまとめて渡せます。提出先も、その写真がどの解像度で撮られたのかを確認できます。

プライバシー 🔒

写真と計測値は端末の中だけ

サーバーもアカウントも持ちません。共有はあなたが操作したときだけ行われます。なお、広告 SDK(Google AdMob)は通信します。

料金 🆓

無料で使えます

アプリ内課金はありません。機能の制限も試用期間もありません。広告は結果画面と設定画面にだけ表示し、撮影画面には出しません。

使い方は 3 ステップ

アプリを開くだけで、解像度の確認が始まります。

1

アプリを開いて領収書に向ける

起動と同時に、いまの出力解像度を確認します。基準を満たさない間はシャッターが無効になり、その理由を表示します。

2

シャッターを押す

388万画素以上で出力できる状態でのみ撮影できます。シャッターは画面のボタンでも音量キーでも切れます。オート撮影にチェックが入っていれば、押したあと画面中央の鮮明さが基準に達するまで待ってから自動で撮ります。

3

計測値を添えて共有する

画素数・出力形式・使用階調数・鮮明度スコアの 4 項目を添えて、経費精算の提出先へそのまま渡せます。連続撮影を on にしているあいだはこの画面を挟まず、撮り終えたらすぐ次の 1 枚に戻ります。

ご利用にあたって

期待して使いはじめてから外れるより、できないことを先にお伝えします。

—このアプリがしないこと

  • 📵
    388万画素を出せないカメラでの撮影

    端末側が基準に届かない場合、そのカメラでは撮影できません。前面カメラが届かない機種があります。

  • 🔤
    文字の読み取り(OCR)・スキャン・PDF 化

    このアプリがするのは「あとから読める写真を残す」ところまでです。読み取りや提出は、お使いのアプリでどうぞ。

  • 📏
    傾いて写った紙の補正(台形補正)

    傾きは撮影中に数値で表示しますが、撮ったあとに画像を補正することはしません。補正すると、記録した計測値と実際の画像が一致しなくなるためです。

  • ⚖️
    機種をまたいだ鮮明度スコアの比較

    値の出方は機種や被写体で変わります。同じ条件の中での相対的な目安としてお使いください。

  • 🌫️
    意図した背景ボケとピンボケの区別

    どちらも同じようにスコアが下がります。最終的な判断は撮った方にお任せします。

  • 🎨
    使用階調数での画質の良し悪しの判定

    被写体によって変わる実測値です。値が小さいことが画質の低下を意味するわけではありません。

  • 🗂️
    連続撮影で撮った写真の計測値の見返し

    撮影履歴を持たないため、計測値を添えた共有は 1 枚ごとの結果画面からになります。連続撮影中は、保存できたことと鮮明度の注意を短い通知でお伝えします。

  • 🗜️
    共有したあとの画質の維持

    共有先のアプリが画像を再圧縮する場合があります。そこから先は関与できません。

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